【徹底解説】ビタミンE

栄養素

ビタミンE

誰もが聞いた事がある言葉ではないでしょうか?

しかし、実際の働きや効果を知らない方がほとんどです。ビタミンEが原因で病気になっていた。なんてケースもあります。健康に生きたい方は必ず知っておきましょう!

なので今回この記事では、

  • ビタミンEの働き
  • ビタミンEを多く含む食品
  • ビタミンEの適切な摂取量

などについて解説します。

ビタミンEの働き

ビタミンEの主な働きは以下の通りです。

働き不足するとおきやすい症状
脂肪の酸化防止
  • 過酸化脂質ができやすい
    (老化・シミ・動脈硬化・生活習慣病の元凶)
生体機能調節
(ホルモンバランス、自律神経安定)
  • 生理障害・更年期障害
  • 生殖機能の衰え
  • 自律神経失調症
血行促進
  • 肩こり・頭痛・生理痛
  • 関節痛・腰痛・冷え
  • 循環器疾患

ビタミンEを多く含む食品

  • 種実類
  • 油脂類
  • 穀類
  • 魚介類
  • 豆類
  • 野菜類

これらに多く含まれます。

スーパーやコンビニなどで、栄養成分表示を確認してみてください!

ビタミンEの適切な摂取量

平成27年度国民健康・栄養調査による、ビタミンEの1日の摂取量の平均値

男性6.9mg
女性6.4mg

参考文献:平成27年度国民健康・栄養調査

ビタミンEを適切に摂取すべき人

次のような方々には、より適切な量のビタミンE摂取をおすすめします。

  • スポーツ選手
  • 日光を多く浴びる方
  • 喫煙者
  • 汚染物質の多い環境におられる方
  • ストレスの多い方
  • 市販の揚げ物などをよく召し上がる方
  • 不飽和脂肪酸を多く摂る方
  • 病態を改善したい方

ビタミンE不足がわかるチェック項目リスト

該当したら、もしかするとビタミンE不足かもしれません。

  • シミが出てきた
  • 最近年齢を感じる
  • 不規則な生活を送っている
  • 食生活が乱れている
  • 疲れがたまっている
  • 体温の調節がうまくできない
  • 微熱が続く
  • 冷え性である
  • 生理不順である
  • なんとなくだるい
  • 肩こりや頭痛が多い
  • 胃腸の調子が悪い

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回この記事では、ビタミンEの働き、ビタミンEを多く含む食品、ビタミンEの適切な摂取量について解説しました。何回も読み返して、しっかり記憶してください。

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