体がサビるってホント?サビないようにするための『抗酸化作用』のある栄養素とは!?

健康

体内には酸化力の強い「活性酸素」があり、増えすぎると鉄がサビるように身体の細胞を傷つけます。

活性酸素が増える原因として食べすぎや飲酒、たばこ、ストレス、紫外線、過度な運動などが挙げられます。

身体をサビさせないため、日頃から適度な食事、適度な運動、適度な睡眠によって活性酸素を増やさないことが重要です。

つまり、生活習慣を正すことが重要です。

活性酸素を抑える抗酸化作用のある栄養素の摂取も大切ですね。

この記事では、抗酸化作用のある栄養素についてまとめています!

抗酸化作用のある栄養素

抗酸化ビタミン:
抗酸化作用のある代表的な栄養素として「ビタミンACE(エース)」があります。
ポリフェノール:
ポリフェノールは野菜の色素や苦味、渋味の成分となる化合物の総称で、ほとんどの野菜の葉や茎に含まれています。ポリフェノールは種類によって様々な効果があります。

抗酸化ビタミン

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE

それぞれについて解説します。

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や目の健康に欠かせない栄養素です。

「レチノール」「β-カロテン」があります。

今回特に注目していただきたいのは抗酸化作用のある「β-カロテン」です。
「β-カロテン」は、トマトやホウレンソウ・ピーマン・ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

ビタミンAについて詳しく知りたい方はこちら

ビタミンC

ビタミンCをは水に溶け、血液や目の水晶体など、体の水溶性の部分でサビをとってくれるほか、疲れてしまったビタミンEを元に戻してくれる栄養素です。

ビタミンCを多く含む食品は、パプリカやブロッコリー・じゃがいも・キウイ・柑橘類・イチゴ・柿などです。

熱に弱く水溶性であるため、生で食べることがおすすめです。

ビタミンCについて詳しく知りたい方はこちら

ビタミンE

ビタミンEは油に溶けやすい性質があるため、油を使うと体内に吸収されやすくなります。

ビタミンEを多く含む食品は種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)やかぼちゃ・アボカド・うなぎなどです。

ビタミンEについて詳しく知りたい方はこちら

ポリフェノール

  • カテキン
  • ケルセチン
  • アントシアニン

それぞれについて解説します。

カテキン

抗酸化作用以外にも血圧上昇抑制や殺菌作用などが期待できます。

緑茶に最も多く、ほうじ茶や紅茶、ウーロン茶にも含まれます。

ケルセチン

血液をサラサラにする効果があります。

玉ねぎやアスパラガス、レタスなどに含まれます。

アントシアニン

血行を改善し、疲れ目の予防と改善が期待できます。

プルーンやブルーベリー、柿などに含まれます。

まとめ

いかがでしょうか?
生活習慣を正し、抗酸化作用のある栄養素を摂ってサビない身体を作りましょう。

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