ダイエッターならよく聞く「基礎代謝」について徹底解説!

ダイエット

ダイエットについて調べるとよく出てくる言葉「基礎代謝」

多くの方は一度は見たことがあると思います。

しかし、それほど理解していないケースがあるので、この記事では、基礎代謝について解説します。

これまで、あまり意味を分かっていなかった方は得に最後まで見てください!

基礎代謝とは?

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、生命活動を維持する為に必要最低限のエネルギーのことです。

生命活動を維持するた為に必要最低限のエネルギーとは、呼吸や日常生活での動作によるものです。

つまり、基礎代謝量が高ければ、日常生活をしているだけで痩せやすいということなのです。なので、よくダイエットには、「基礎代謝」が必要と言われます。

基礎代謝は10代がピーク?

基礎代謝のピークは10代と言われています。

残念ながら、歳をとると、何もしなければ基礎代謝量が下がっていくのです。

例えば、以下のように平均基礎代謝基準値は低下していきます。

加齢とエネルギー代謝e-ヘルスネット

このように年代別基礎代謝を見ると、性別を問わず、加齢とともに基礎代謝量は低下しているのです。

基礎代謝の重要性が分かる!1日に消費するエネルギーの割合

身体活動とエネルギー代謝e-ヘルスネット

身体が24時間に消費するエネルギー量は、大きく基礎代謝(約60%)・食事誘発性熱産生(約10%)・身体活動量(約30%)の3つで構成されています。

つまり、効率的に痩せるためには、基礎代謝を上げることが重要になってきます。

効率的に基礎代謝を上げる方法

ここまでこれば、あとは基礎代謝を上げるための方法が分かればOKですよね♪

なので、この章では、基礎代謝を効率的に上げる方法について紹介します。

基礎代謝を上げるための方法は以下の通りです。

  1. 筋トレをする
  2. 朝ごはんを食べる
  3. 起きてすぐにストレッチをする

それぞれについて説明していきます!

1. 筋トレをする

一般的に基礎代謝の高い人は筋肉量が多いと言われています。

中でも、大きな筋肉を鍛えると効率的だと言われています。

なぜなら、大きな筋肉は動かしやすいため鍛えやすく、筋肉もつきやすいからです。

具体的には以下の筋肉をトレーニングすると効率的だと言われています。

  1. 太もも(大腿四頭筋&ハムストリングス)
  2. ふくらはぎ
  3. 大臀筋
  4. 大胸筋
  5. 広背筋

筋トレの方法が掲載されているスマホで読めるダイエットテキスト無料での受け取りはこちら

2. 朝ごはんを食べる

朝ごはんを食べることで、1日の代謝を上げることができます。

朝、起きると人の体は脂肪や筋肉の分解が始まると言われています。

朝ごはんを食べずにいると血糖値は下がり、昼にいきなり食事をすることで血糖値は一気に上がります。

このような食事の摂り方をしていると、脂肪の溜まりやすい体になってしまうのです。

3. 起きてすぐにストレッチをする

朝ごはんを食べる理由と同じで、朝起きたらストレッチをしましょう。

ストレッチをすることで、筋肉が伸び、血行がよくなりやすくなります。

こうすることで体温が上昇するのです。

朝一番に代謝を上げておけば、そのまま活動モードで1日を過ごすことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

これで基礎代謝が何なのか、基礎代謝を上げるためには何をすべきなのかが分かったと思います。

しかし、ここで記事を読んだだけで行動しなければ、何の意味もありません。なのでしっかりと行動してダイエット頑張っていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました