栄養素の働き<ダイエットに役立つ情報>

栄養 健康

今回はダイエットに役立つ情報ということで栄養素の働きについてご紹介します。

本記事では、五大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)のそれぞれの働きについて記載します。

栄養

たんぱく質の基礎知識

三大栄養素の1つ人体の構成成分になる

たんぱく質は三大栄養素の1つで、主に才蔵の材料として使われ、人体の構成成分となります。人体は約60兆個の細胞からできており、常に新しい細胞につくり替えられます。たんぱく質をしっかりと摂取することが活発な新陳代謝に欠かせません。

糖質・脂質の代わりにエネルギーとなる働きも

たんぱく質のほとんどは人体の構成成分として使われますが、糖質や脂質が不足している場合には、エネルギー源にもなります。

過剰摂取すると腎臓に負担がかかるおそれも

食事から摂取したたんぱく質は、過剰に摂取しても全ては貯蓄されずに余分なったものはゴミとして排出されます。ゴミとなったものは腎臓でろ過され、にょうとなり排泄されるので腎臓が弱い方は過剰に摂取し続けると腎臓機能を悪化させます。

脂質の基礎知識

水に解けない有機化合物細胞膜の構成成分

脂質は糖質やたんぱく質が1gあたり4kcalにのエネルギーに対し、1gあたり9kcalのエネルギーを持っています。そのほかにも細胞膜の主要な構成成分であり、エネルギを貯蓄する役割を果たしています。また、脳や神経の細胞の構成成分、ホルモン合成の材料などにも使われます。

体内に存在する脂質は4つ!中性脂肪は食品の中に多い

体内に存在する脂質は、中性脂肪、脂肪酸、コレステロール、リン脂質の4つです。こんおうち食品に含まれる脂質の多くを占めるものは中性脂肪です。中性脂肪は食物性の油や動物性の油などに含まれます。中性脂肪は主にエネルギーとして使われます。

糖質(炭水化物)の基礎知識

体の主要なエネルギー源で分解・吸収のスピードが速い

炭素・水素・酵素で構成されている有機化合物の糖質は三大栄養素の一つで穀物に多く含まれる栄養素です。糖質は1gは4kcalのエネルギー源となり、糖質が分解されてできるブドウ糖は全エネルギーの60%程度を提供しています。脂質などに比べて分解・吸収が速く、即効性のあるエネルギー源とされています。

炭水化物=糖質+食物繊維 食物繊維は消化・吸収されない

炭水化物とは、糖質と食物繊維を合わせたものをいいます。糖質と炭水化物は近い存在であるものの、全く同じものではありません。糖質は消化・吸収されてエネルギー源になりますが、食物繊維については、人間は消化できる酵素を持たないのでそのまま大腸まで運ばれていきます。

ビタミンの基礎知識

三大栄養素の代謝を助け体の調子を整える

三大栄養素の働きをサポートし体の調子を整えるのがビタミンです。体の血管や粘膜、皮膚、骨などあらゆるところに存在し、これらの新陳代謝を促進するさまざまな働きに関わっています。

多くのビタミンは三大栄養素の代謝に必要な、酵素を助ける補酵素の成分となって働いています。ビタミンの必要量は微量ですが、生命に必須な働きをしている大事な栄養素です。体内では合成されないか、合成されても量が足りないため、必ず食物から摂取しなければなりません。

ミネラルの基礎知識

体を作り機能を正常に保つために必須の栄養素

ミネラルのうち、カルシウムやリン、マグネシウムなどは、骨や歯など体の組織を作ります。ナトリウム、カリウム、リンなどは体液に溶けて浸透圧の調節、phのバランス、神経の伝達に働きます。マグネシウム、マンガン、銅、亜鉛などは酵素の成分となって代謝を進める働きをしています。

ミネラルは体内で合成することができないので、食品からバランスよくとることができます。適正な量と健康にがいを与える量の幅が狭く、過剰摂取や欠乏症を起こしやすい稽古王にあるため、食事摂取基準で、耐容上限量や目標量などが示されています。

最後に

今回は栄養素の働きについての紹介でした。ダイエットには直接関係ないところもありますが、ダイエット成功後に健康的に体型を維持するためには欠かせない情報と思い紹介しました。ダイエット終了後には是非もう一度読んでください。

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